こんにちは。
ブログ管理人のkuraです。
このブログは元々冷え対策アイテムのレビューから始まりましたが、いつの間にか寝具の記事が増えてきました。
というのも、私自身が元々ホコリやハウスダストに弱く、寝室のホコリ対策については試行錯誤してきたからです。
どのくらい敏感かというと、昔、家具やインテリアを扱う量販店に入った瞬間「この空間の空気ダメかも…」と、そのままお店を出てきてしまったことがあるくらいです。
そんな体質なので、特に昔はいろいろ無頓着な性格だったのですが、お布団のホコリ対策としてはちゃんと選んできました。
そこで今回は、我が家の布団とホコリ対策の歴史というか、これまでの道のりや今の落ち着きどころについて、簡単にですが、流れを書いてみたいと思います。
最初のステップ|床に布団からベッドへ
ホコリ対策として、最初に変えたのは寝る場所の高さでした。
当時は子供で、時代的にもまだ布団を敷いて寝るスタイルが多かった頃です。
我が家も家族は布団で寝ていましたが、ホコリに弱かった私だけベッドに切り替えることになりました。
床上30cmほどの高さは、人が歩くだけでもホコリが一番舞い上がりやすい場所です。
いくら掃除をしていても、寝ている間にホコリを吸い込みやすい環境でした。
まずは環境づくりとして、床のホコリから物理的に距離を置くことに。
子供だったので実際どの程度効果があったのか覚えていません。
とはいえ、今でもその時のことが頭にあるので、寝る場所はベッドの方がメンタル的にも落ち着きます。
布団に悩む時期|羽毛がなぜか合わず
当時は、良い布団といえば羽毛という時代で、親が羽毛布団を買ったので、私も試してみたことがあります。
しかし、なぜかホコリに敏感になってしまって、私には合わず。
このこともあり、ずっと羊毛の布団を使っていたのですが、今度は真冬になると寒くて、あまり良い睡眠環境とは言えませんでした。
ホコリに関しても、「良くない環境だな」と思いつつ、どうすればいいかわからなかったこともあり、そのまま過ごしていました。
今思うと、若さと日々の生活でいっぱいいっぱいで、そこまで寝る環境に対して考えられなかったのたと思います。
転換|防塵カバーとの出会い
長年そのままにしていましたが、一番の転換期になったのは布団カバーの見直しでした。
使っていたカバーが破れて次のカバーを探していた時、高密度の防塵カバーというものを知りました。
ツルツルしたカバーなので、少なくともこのカバーからホコリは出ないだろうと思って購入。

使ってみると、明らかにベッドの下に溜まるホコリが減りました。
改めて調べると、カバーからホコリが出ないだけでなく、布団からのホコリを通さないとのこと。
これで長年のホコリの悩み自体は、一旦かなり解消されました。
ただ、ホコリは収まったものの、羊毛だと冬場が寒いという問題はまだ残ったままでした。
羽毛が使えなくて、毛布何枚かけても、なんか寒い。
さらに、使っていた羊毛布団は重く、寒いので毛布を掛けるとさらに重い。
この状況が長かったです。。
今思えば、もっと早く真剣に色々調べたり探していれば、快適に夜を過ごせたし、自分の体を労われたのに、、という気持ちです。
寝る環境に向き合う|人口羽毛にたどり着く
前述の通り、冬場の「なんかちょっと寒い」を長い間、放置し続けていました。
そんな中、母が見つけてきてくれたのが、人工羽毛の「プリマロフト」です。

ホコリが出にくくて、ちゃんと暖かい布団を探して辿り着きました。
この人口羽毛布団自体がほこりが出にくい繊維構造になっています。
なので、この人口羽毛布団+防塵カバーで、ようやく「ホコリも出ないし、冬も寒くない」という状態になれました。(今でも実家ではこの組み合わせを使っています。)
ここでようやく、お布団の悩みはなくなりました。
本当に今思うと、ちゃんと調べて早くこと組み合わせにたどり着いていれば、、という感じですね。
もっと快適に|羽毛への再チャレンジ
そしてその後、実家の来客用の布団を整理するなどした際、新たに自分の布団を買うことに。
最近になって、長年怖くて買えなかった羽毛布団を思い切って買ってみました!
昔咳が出た記憶があったのでずっと避けていたのですが、買った羽毛布団に防塵カバーを掛けて使ってみたところ、、、
ホコリも気にならず快適に寝られています。
ただ、自分の中では、全ての羽毛布団が大丈夫とはまだ思っておらず、しっかり洗浄されたそれなりの質の高い羽毛布団だから信頼しているという感じです。
こんな流れで、今は
- 実家泊:床+人口羽毛布団+防塵カバー
- 自宅:ベッド+羽毛布団+防塵カバー
という環境で寝ています。
ほこりに関しては、どちらの場合でも全く気になりません。
実家泊の際、はじめは床に布団を敷くのが抵抗ありましたが、プローリングで掃除するので今はメンタル的にも大丈夫です(笑)
+αの選択肢|冬の布団の冷たさ対策に
羽毛布団+防塵カバーで快適になった後、自信が出てきたのでもう一つアイテムを追加しました。
パシーマのキルトケットです。
何故かと言うと、私が使っているミクロガードの布団カバーの表面がツルツルしているので、冬に布団に入る時に若干冷たいのです。
トイレの回数も多い方なので、そのたびに少し冷たさを感じてしまってました。
その時にたまたまパシーマを知り、キルトケットなのにホコリが出にくいということで、買ってみました。
結論としては、ホコリが増えた感じもせず、布団に入る時に冷たくなく、快適さは増しました!
ただ、洗濯はちゃんとするようにしてるので、管理面では少し増えました。
あと、気になるところとして、、
ミクロガードのカバーの表面はツルツル、キルトケットは脱脂綿とガーゼで出来ているので、なかなか一体となってくれず、寝相が良くない日はどちらかがどこかに行ってしまっていることがあります。。
寝相が良い方にはおすすめのセットですが、そうでない方は、この点、気になるかもしれません。
まとめ|無理に全部を買い替えなくても大丈夫
ここまで簡単ですが、流れをお伝えしました。
本当に特別なことは何もなく流れをお伝えするだけになってしまいましたが、他人の布団のこれまでを聞く機会は中々ないので、何らかの気づきがありましたら幸いです。
個人的に、ホコリ対策の視点だと、防塵カバーに変えた時に1番大きな変化を感じました。
布団に関してホコリ以外の不満が無ければ、まず、カバーだけでも変えてみると変化を感じられるかもしれません。
そして、これから新しく布団を買う場合や、子供用などさらに徹底したい場所があるなら、プリマロフトのような人工羽毛を候補に入れてみるのもおすすめです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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