こんにちは。
ブログ管理人のkuraです。
パシーマには夏用の肌掛けというイメージがあり、夏になるたびに「買いたいな」と思いながら数年が過ぎていました。
ですが、たまたまふるさと納税でパシーマが扱われていることを知り、改めて調べてみると、実は冬にも使えるとのこと。
キルトケットを「羽毛布団の下に敷くと良い」という情報を目にしたので、思い切ってこの冬の時期に購入してみました。

まだ数回の洗濯を終えた段階ですが、すでに冬ならではの使い心地を実感しています。
今回は、パシーマを冬に使うと本当に暖かいのか、数回の洗濯で生地の質感はどう変わったのか、実際に使って分かった「保温性」と「手入れのリアル」を本音でレビューします。
パシーマを1年通してどう使うか
実はパシーマは、季節に合わせて「肌掛け」や「インナーケット」として、1年中活用できます。

使い分け
- 夏:メインの肌掛けとして1枚で
- 春秋冬:インナーケットとして掛け布団の下に
夏:メインの肌掛けとして1枚で
夏場はパシーマ1枚で使用します。
実はこの記事を書いているのは冬で、夏の使用感はまだ体験できていません。
ただ、パシーマのハンカチも利用しているのですが、正直これまで使ったどんなタオルよりも吸水性が高いと感じています。
なので、公式で吸水性、吸湿性があると説明されているのも、すでに納得しています。
夏場の寝汗や蒸れも心配なく利用できそうで、今から夏に使うのが楽しみです。(記事の後半に夏の使用感を追記しました)
春秋冬:インナーケットとして掛け布団の下に
肌寒い季節から真冬にかけては、掛け布団の内側に重ねて使用します。
一番のメリットは、布団に入った瞬間のひんやりとした感覚が抑えられることです。
これは冬場の今、まさに体感しています。
布団に入る時はもちろん、夜中にトイレに立って戻った時も、布団の中が冷え切らずに温度が保たれているのを実感しています。
【今の体感】冬に使ってみて分かったこと
この冬の時期にパシーマを使い始めて数週間ですが、特に冬場の今、実感したポイントを3つ紹介します。
布団に入ってから温まるまでの時間が短い
先ほども触れた通り、パシーマを羽毛布団の下に敷いて一番に感じたのは、布団に入った瞬間のヒヤッとする感覚がないことです。
そのため、自分の体温で布団の中が温まるのを待つ必要がなく、横になってすぐに落ち着けます。
冬場の寝室の寒さの中で、この「温まるまでの待ち時間」がなくなるのは大きなメリットだと感じています。
生地質感の変化はこれからの楽しみ
現在、数回の洗濯を終えた段階です。
購入当初の張りから、少しずつ生地が馴染んできたのを感じています。

「洗うほどに柔らかくなる」と言われるパシーマですが、理想の質感になるにはもう少し時間がかかりそうです。
今の少ししっかりした肌触りも悪くありませんが、これから洗濯を繰り返すことでどう育っていくのか、経過を楽しみにしています。
洗濯機での扱いやすさと速乾性
パシーマは「週に1回の洗濯」が推奨されています。
肌掛けとはいえ、面積が広いので、購入前は洗濯機の中でぎゅうぎゅうにならないか心配がありました。
以下の写真は容量8㎏の洗濯機に入れている状態です。

実際に洗濯機に入れてみると、かなり余裕がありました。
使い込んで中綿が膨らんできても、十分の余裕がありそうです。
また、使ってみて助かっているのが乾きの早さです。
正直、冬場の洗濯は少しハードルが高いと感じますが、実際に洗ってみると、冬でも乾燥時間は短く済みました。
冬の晴れた日だと、午前中に干せば夕方までには乾いていました。
乾きやすい脱脂綿素材のおかげで「夜までに乾かないかも」というストレスがありません。
この速乾性があれば、汚れが気になった時にいつでも気軽に洗えるので、冬場のメンテナンスも想像以上に楽だと感じています。
購入前に知っておきたいこと
続いて、実際に使ってみて分かった「独特の性質」や「好みの分かれそうなポイント」を、購入前に知っておくべき注意点として2つお伝えします。
購入時が完成形ではなく「洗濯で育てる」
パシーマは、届いたばかりの状態では少し張りのある質感です。

洗濯を繰り返すことで中綿が膨らみ、本来の柔らかさが出てきます。
「洗うことで柔らかい質感になる」寝具なので、購入時が完成形ではありません。
羽毛布団の「ふわふわ感」を優先したい場合
冬場にパシーマを内側に挟むと、布団に入った瞬間の冷たさは解消されますが、羽毛布団特有の「直接包まれるふわふわ感」はなくなります。
もし今の寝具で冷えを感じておらず、羽毛の質感そのものが好きだという方の場合は、冬場に重ねるメリットはありません。
夏場は1枚で、それ以外の季節は冷えが気になる時だけ使う、といった使い分けを前提に検討するのが良さそうです。
半年後の追記:購入から半年経った夏の使用感について
購入から約半年が経ち、季節も変わりましたので、改めて使用感などを追記したいと思います。
この追記を書いているのが7月中旬、現在もパシーマキルトケットを肌掛けとして使用中です。
夏の使用感
肌掛けの厚み、軽さとしてちょうど良いです。
私は真夏はクーラーを着けっぱなしで寝ますが、クーラーの風から守ってくれつつ、暑すぎないので、ちょうど良い温度感で使用できています。
生地の感触については、正直、洗濯3回くらいの時と、洗濯10回以上の今と、あまり変わらない印象です。見た目も変わりません。
柔らかく馴染んできてはいますが、変化は大きくないという感じです。感触については期待しすぎない方がいいと思います。
とはいえ、私はちょうどいい温度感で使用できていますし、軽くてかさばらないのでとても満足しています。
洗濯について
実は、冬場はそんなに汗かいてもいないし、と思い不快感もなかったので、あまり洗濯していませんでした。
面倒が勝ってしまっていました。。
その後、湿気が出てきた梅雨ごろから週1回洗濯しています。
購入時は「週1回は面倒だな」と心配していたのですが、今は特に苦も無く継続できています。
というのも、洗濯機で普通に洗えて(5㎏洗濯機でも洗えます)乾きが早いので、洗うハードルが低いのです。
雨の日でも、室内で除湿器を使えば午前中から干し始めて夕方には乾きます。
清潔に保てている感じが気持ちよくなり、継続中です。
何を言いたいかと言うと、大きいバスタオルを週1洗濯するくらいの気持ちなので、洗濯に関してあまり心配しなくても大丈夫ではないかと思いました。
まとめ
以上、今回は、冬から夏にかけての気温の変化の中、使用した感想をまとめました。
ポイントはやはり
- 吸水力・速乾性が高く夏の肌掛けとして実用性が高いこと
- 冬の布団に入った瞬間のヒヤッとする感じが抑えられること
この2点だと感じました。
1と2、どちらかでも気になっている方にはおすすめです。
そして、この記事を読んで、「パシーマは欲しいけどお値段が、、」という方はふるさと納税でも入手できます。
製造元がある福岡県うきは市のふるさと納税の返礼品として取り扱いがあります。
私が調べた最新の返礼品ラインナップや、寄付金額の目安をこちらの記事にまとめました。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

