こんにちは。
ブログ管理人のkuraです。
私は自宅ではベッド派ですが、実家に泊まる際はお布団を敷いて寝ています。
頻繁に泊まることもあり、毎回の布団の出し入れには負担を感じていました。
そこで、以前の布団がへたったタイミングで、こちらの詰め物2.8kgの超軽量モデルに替えてみました。

一番の懸念は「軽い布団は底付き感があるのでは」という点でした。
結論として、底つき感はなく、寝心地は「フラット」という印象です。
このフラットさが、腰を沈ませずにしっかり支えてくれます。
この「寝心地」に加えて、詰め物2.8kgという「軽さ」のおかげで、毎回の布団の上げ下ろしが明らかに楽になりました。
今回は、「薄くても底付きしないものを探している」という方へ向けて、私が実際に感じた寝心地を詳しくお伝えします。
詰め物2.8kgで「底付き感」は本当にないのか?

この敷布団、詰め物にはテイジンの高機能素材「V-Lap(Vラップ)」が使われています。
実際に使ってみて感じた「底付き感」のなさは、この素材の特徴がそのまま出ている印象です。
「ふかふか」ではなく「フラット」
寝心地を一言で表すなら、「ペタっとしたフラットな感覚」です。
一般的な綿の布団のような、沈み込むような柔らかさはほとんどありません。

ですが、寝てみると身体が床まで沈みきることがなく、一定の場所でピタッと支えられます。
なぜ「ペタっ」としているのに痛くないのか
その理由は、V-Lapの構造にあります。
繊維が縦方向に並んでいるため、上からの重さに対して「突っ張り棒」のように跳ね返す力が強いです。
そのため、背中や腰に床の硬さが伝わってきません。
「包み込まれるような柔らかさ」を求める人には正直向きません。
しかし、「柔らかすぎると腰が沈んで痛くなる」「底つき感がない平らな寝床が好み」という方には、このフラットさはむしろ大きなメリットになります。
【補足】冬の「底冷え」について
これだけ薄いと冬の寒さが気になるかもしれませんが、実際に使ってみて特に寒さを感じることはありませんでした。
縦繊維の構造が空気の層を抱え込んでいるためか、床からの冷気をしっかり遮断してくれている印象です。
他の重さ(2.5kg・4.0kg)と比較して分かったこと
今回、手元にある他の敷布団と「底つき感」や「寝心地」を比較してみました。

底つき感や寝心地の違いについて
まず、詰め物2.5kg(さらに軽量なモデル)のタイプは、1番薄くて軽いですが、やはり一枚では底付き感があります。毎日使うのであれば、もう少し厚みが欲しいと感じてしまいました。
つづいて、詰め物4.0kg(一般的なモデル)は、厚みがあってつつまれるような感覚もあり、やはり寝心地は1番良いです。そもそもデパートで購入した上質な敷布団なので、この結果は納得です。
そして、2.8kg(今回のV-Lapモデル)は、フカフカではないものの、底付き感もなく、硬めの敷布団が好きな私にとっては寝やすい硬さです。まさに、詰め物2.5kgと4.0kgモデルの中間くらいの寝心地でした。
厚みや重さの違いについて
一般的なモデルは詰め物重量が4.0kg程度なので、今回購入した2.8kgモデルは1.2kgほど軽いです。
実際に持ち比べてみても、明らかに重さが違うので、詰め物2.8kgのモデルだとすぐにわかります。
もちろん、2.5kgのモデルの方が軽く、薄いため収納や扱いはさらに楽です。
ただ、私にとっては寝心地も譲れないところでした。
その点、この2.8kgモデルは「出し入れの負担感」と「寝心地」のバランスが、うまくとれていると感じます。
今回購入したきっかけである「底つき感がない、軽い敷布団が欲しい」という目的に見合ったよい買い物になりました。
詰め物2.8kgの超軽量モデルが「向いている人・向いていない人」
実際に使ってみて感じた、この敷き布団の向き・不向きを整理します。
「ふかふかした柔らかさはありませんが、この『フラットな安定感』があるからこそ、腰が沈まず、朝までしっかり支えられます。
毎朝の布団の上げ下ろしに負担を感じている方にとって、この軽さと安定感の両立は、日々の暮らしを明らかに楽にしてくれる選択肢になります。
6. まとめ
今回は、V-Lap採用の詰め物2.8kgの超軽量モデルの底つき感や寝心地についてまとめました。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。



