こんにちは。
ブログ管理人のkuraです。
秋口から真冬、春先まで、気温が低い時期や寒暖差が激しい季節は、布団の中を暖かく快適に過ごすのが難しいですよね。
冷える夜でも快適に過ごすために、私は自分なりの「寝る時のカプセルワードローブ」を揃えています。
寒いからといって、ただ厚みや枚数を増やしてしまうと、窮屈になってしまったり、寝返りが打ちにくかったりしてしまいます。
そこで、自分が本当に心地いいと感じるものだけを厳選して、夜のアイテムをパターン化することにしました。
実際に使い続けてみて「これは外せない」と決めた7つのアイテムです。
これらを組み合わせるようになってから、冬の夜を快適に過ごせるようになりました。
今回は、私達40代、70代親子が試行錯誤の末に見つけたアイテムたちを紹介します。
寝る時のカプセルワードローブ
- コンフォートポンチセットアップ:ベネクス
- ウエストウォーマー:BSファイン(冬:プレミアム / 春:通常タイプ)
- 腹巻きぱんつ(冬:温活labo / 春:226(つつむ))
- アームカバー:BSファイン
- レッグウォーマー:BSファイン
- 足うら美人おやすみサポーター:山忠
- 羽毛の肩あて:ほっこりの夢工房(冬の冷え込みに)
それでは一つづつ紹介します。
【ベース】心地よさの土台を作る「ベネクス」
私の夜のセットにおいて、まずベースになるのがベネクスのパジャマです。
愛用しているのは綿素材の「コンフォートポンチセットアップ」です。
コンフォートポンチセットアップ
レディース
リカバリーウェアの中でも2万円台と比較的手に取りやすい価格帯ですが、生地の厚みや肌触りがちょうどよく、とにかく着心地が良いです。
このパジャマを「土台」として、その上にBSファインや山忠の小物を足していきます。
通年使える素材なので、冬春秋はこれ一枚で過ごしています。
同じパジャマを母にプレゼントした際のレビュー記事です。
実際に着用した様子や詳しいサイズ感、着心地、母の感想もまとめています。
【体幹】要所を守る「BSファイン・温活labo・226(つつむ)」
夜を心地よく過ごすために、私が特に大切にしているのが「お腹周り」です。
季節に合わせて、以下のアイテムを使い分けています。
BSファイン:ウエストウォーマー
「着る岩盤浴」とも呼ばれるBSファインの腹巻きです。
薄手で蒸れにくいのに、不思議とじんわりとした温かさが続きます。
私は秋冬にプレミアムウエストウォーマー、春夏はウエストウォーマーを使っていますが、ウエストウォーマー1枚だけでも十分に1年中快適に過ごせると思います。
秋冬:プレミアムウエストウォーマー
秋冬に使っているのが、BSファインのプレミアムウエストウォーマーです。

最大の特徴は、締めつけ感から解放される楽な着け心地であることです。
なので、日中はもちろん寝る時にとても重宝しています。
また、BSファインのプレミアム生地が使用されていて、通常タイプのウエストウォーマーよりも2~3割増しで温かいと感じます。
このため、オールシーズン可能ではありますが、私個人の感想としては夏の冷房対策には暑すぎました。
ですので、こちらは秋冬に使っています。
締めつけ感が苦手な私たち親子がようやく見つけて、4年以上愛用している楽な着心地の腹巻きです。
➔ 「プレミアムウエストウォーマー」の詳しいレビュー記事はこちら
春夏:ウエストウォーマー
そして、春夏に使っているのが、BSファインのプレミアムウエストウォーマーです。

見た目がプレミアムウエストウォーマーと似ていますが、生地がこちらの方がサラリとしていて蒸れにくいです。
まずは1枚、と言うことであれば、オールシーズン使えるこちらをおすすめします。
個人的には、秋冬も十分なあたたかさだと思いますし、春夏は蒸れにくくて暑くなり過ぎないので使い勝手がとてもよいです。
こちらの腹巻きも親子で愛用していて、年間を通して使っている期間が1番長い、お気に入りの腹巻きです。
腹巻パンツ(秋冬:温活labo / 春夏:226(つつむ))
腰回りから太ももまでをカバーしてくれる腹巻パンツは、私の夜のセットには欠かせない、大事な一枚です。
秋冬:温活laboのやみつき腹巻きぱんつ
特に冬寝る時に欠かせないのは、この温活laboのやみつき腹巻きぱんつです。

実は、今回ご紹介する7点の中で、一番愛用歴が長いのがこのアイテムです。
これを使い始めたことで、私は腹巻きや靴下の「着心地」に真剣にこだわるようになりました。
秋冬以外は暑すぎて履けないほど、保温力がしっかりしています。
だからこそ、気温がグッと下がる時期には安心感があります。
春夏:おなかをつつむはらまきパンツ綿混:サイフク
春から夏の終わりにかけて愛用しているはらまきパンツです。
通気性が良く薄めの生地なので、夏の冷房対策や、肌寒いと感じる季節に使っています。
腹巻きパンツ選びは、意外に難しいと感じています。
太ももまわりの裾がめくれたり、おまたに食い込んだり、、。
そんな中、見つけたのが腹巻きパンツが、こちらの「おなかをつつむはらまきパンツ綿混」です。
締めつけ感や着心地への違和感が苦手な私たち親子が、とても気に入って愛用している腹巻きぱんつです。
➔ 「おなかをつつむはらまきパンツ綿混」の詳しいレビュー記事はこちら
【末端】布団の隙間冷えを防ぐ「BSファイン」
お腹周りを温めても、手首や足首が布団から出ていると、そこから冷えを感じてしまいます。
私はBSファインの「アームカバー」と「レッグウォーマー」を、真夏以外は、季節を問わず使っています。
アームカバー:BSファイン
昨年から必須アイテムに加わり、今も毎日欠かさず着けているがアームカバーです。

寝る時にアームカバーをつける習慣がない方も多いかもしれませんが、個人的にはこれがあるのとないのとでは、快適さが全然違うと思っています。
腕は布団から外に出やすいですし、細いので布団との間にどうしても隙間ができてしまうんですよね。
そこをアームカバーで覆ってあげるだけで、外からの冷気が入ってこず、自分の体温がこもるので、本当に暖かいです。
ただ物理的な隙間を埋めるだけなのですが、その差がとても大きく、今ではこれなしで寝るのが考えられないほど重宝しています。
レッグウォーマー:BSファイン
続いて、足元に欠かせないのが、このレッグウォーマーです。

特に、締めつけを感じない「楽な着け心地」であることが、寝る時に重宝している理由です。
ふくらはぎまで覆いたいので、寝る時に少しでも窮屈だと気になってしまいます。
その点、このレッグウォーマーは履き心地が楽なのに、ズレません。
アームカバーと同じで、隙間を埋めて自分の熱を逃がさないので、本当に暖かいです。
この「楽さ」と「暖かさ」の両立は、一度知ると手放せなくなります。
足うら美人おやすみサポーター
続いて、かかとの乾燥を防ぐ機能がある「足うら美人おやすみサポーター」です。

かかとの乾燥を防ぎたくて、このサポーターを使い始めました。
かかと部分に保湿シートがついているので、自分の水分を逃さず、かかとがしっとり落ち着く感じです。
そして、内側がシルク素材なので、肌当たりがとても優しいです。
また、私の場合、靴下を履いて寝ると、無意識に脱いでしまうのが悩みでした。
このサポーターはつま先が開いているおかげで、寝ている間に脱いでしまうことがありません。
「履き心地のよさ」と「かかとケア」を両立してくれるので、冬から春先にかけて欠かせないアイテムです。
➔ 「足うら美人おやすみサポーター」の詳しいレビュー記事はこちら
【仕上げ】隙間を埋める最強の1点「羽毛肩当て」
今回のセット、最後の仕上げは「羽毛の肩あて」です。

普通の布団をかけているだけでも、肩周りにはどうしても隙間ができて、そこから冷気が入ってきます。
この肩あては、その隙間を埋めてくれるアイテムです。
羽毛なのでとても軽く、着ている違和感がほとんどありません。
背中の羽毛もちゃんとつぶれてくれるので、わずらわしさを感じません。
「肩口がスースーするな」と感じる夜には、欠かせない一枚です。
冷え込む夜は、寝る時以外でも家で着用しています。
以上、冷える夜を快適にするための「夜のカプセルワードローブ」でした。
まとめ
今回は、私達40代、70代親子が試行錯誤の上たどり着いた「寝る時のカプセルワードローブ」を紹介しました。
今の寝具に、体をいたわる小物を足すことで、夜の快適さや自分をいたわる気持ちが、深まると感じています。
私たちのこの試行錯誤が、夜をより快適に過ごしたいと考えている方の参考になりましたら幸いです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。


