こんにちは。
ブログ管理人のkuraです。
以前の私たち親子にはこんな悩みがありました。
40代私の悩み:冬のタイトな服の下に腹巻きをすると、ウエスト周りに不自然な「段」ができる
70代母の悩み:インナーを着込みすぎると体が動かしにくい、寝にくい。家事をするだけで肩が凝ってしまう
温めたいけれど、着ぶくれは避けたい、、
今回は、そんな私たちが行き着いたBSファインの腹巻きとアームカバーの組み合わせを紹介します。


【実体験】腹巻きで着ぶくれを避けられた理由
私たちが長年使っているBSファインの「ウエストウォーマー」は、生地が薄いのが特徴です。
光に当ててみると、ほんの少しですが光がとおるほどの薄さです。

この薄さのおかげで、これまでの腹巻きで気になっていた「着ぶくれ」を感じにくくなりました。
40代の私:薄めのパンツでも「段」ができない
以前は、腹巻きをするとウエスト周りがボコボコと盛り上がってしまっていました。
しかし、このウエストウォーマーは、薄い生地のボトムスにインしても、不自然な段ができません。

薄めのインナーと同じくらいの薄さなので、服に響くことを気にしないで着けていられます。
70代の母:肌着を1枚減らせた
母の場合、これまでは寒さ対策で何枚も肌着を重ねていました。
その結果、動きづらかったり不快感を感じていたようです。
この腹巻きとアームカバーを着用するようになって「肌着を1枚減らせたから、体が軽くてリラックスできる」と言っています。
プレミアムウエストウォーマーという選択肢も
寒さの度合いによって、プレミアム生地を使ったタイプも使い分けています。
プレミアムウエストウォーマーは、通常のウエストウォーマーよりも、本当に若干ですが、厚みがあります。

母は、本格的な冬にはこちらのプレミアムウエストウォーマーを愛用しています。
アームカバーで「着込みすぎ」が減った理由
アームカバーも生地が薄いです。
モコモコしていないので、食事や家事の際に邪魔になりません。

さらにこの薄さのおかげで、普通のカットソーの下にも着用できます。
無理に重ね着しなくて済むように
アームカバーをするだけで、上半身の寒さへの感じ方もかなり変わりました。
以前は寒さを防ぐために厚手のインナーを重ねていました。
それが、アームカバーを併用することで、無駄に着込みすぎることが減りました。
肩周りのラインをスッキリ保てる
厚手のインナーを重ねると、肩や腕周りがパンパンに見えがちです。
動きにくいですし、締めつけによる窮屈さも出てきます。
アームカバーなら袖の中に1枚足すだけなので、肩のラインに響きにくいです。
肩周りがスッキリしていると、一日中リラックスして過ごせます。
「見えてもいい」という安心感
袖口からチラッと見えてもインナー感がないので、外出時に気になりません。
普通のカットソーのように見えるため、どこへでも着けていけます。

私たちが使っている具体的なアイテム
今回ご紹介した、私たち親子が愛用しているアイテムです。
BSファインのウエストウォーマー
私たちが一番長く使っている、スタンダードなタイプです。
オールシーズン向けなので使い勝手が良く、初めて試す方にはこちらが使いやすいと思います。
▼レビュー記事でサイズについても詳しく解説しています
BSファインのウエストウォーマーのレビュー記事
▼プレミアム生地タイプの腹巻きはこちら
BSファインのプレミアムウエストウォーマーのレビュー記事
BSファインのアームカバー
今シーズン発見した母のお気に入りアイテムです。
薄手なので、どんなトップスの下にも着用できます。
▼レビュー記事で70代母が重宝する理由を書いています
BSファインのアームカバーのレビュー記事
まとめ
今回は、着ぶくれ対策に、腹巻きとアームカバーの組み合わせを紹介しました。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
◎腹巻きの締めつけ感が苦手な方へおすすめの記事
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