こんにちは。
管理人のkuraです。
肌寒い時期の外出で悩ましいのが、冷え対策とファッションの両立です。
特に足元は、見た目のすっきり感を大事にしようとすると、どうしても足首、ふくらはぎあたりが冷えてしまいます。
かといって、厚手の防寒アイテムを重ねると、せっかくの足元のシルエットが崩れてしまいます。
「見た目のバランスは崩したくない、でも寒いのは我慢できない」
寒さを我慢するのではなく、自分なりに納得できる方法を探した結果、私は「薄手のレッグウォーマー」を履いています。

今回は、私が愛用しているアイテムと、それを履いて色々なパンツを合わせた様子を紹介します。
また、このアイテムは生地が薄いため、「ボトムスのラインを邪魔しない」という見た目の利点だけでなく、「外出先や旅行でかさばらない」というメリットもあります。
実際にどのような場面で重宝しているのか、合わせて紹介します。
愛用しているのは「BSファイン」のレッグウォーマー
私がアンクルパンツや細身パンツに合わせて履いているのは、BSファインのレッグウォーマーです。

薄いですよね。
でもこんなに薄くてもじわじわあたたかいのです。
それでは早速パンツとあわせて履いてみた時の見え方をチェックしていきます。
▶BSファインのレッグウォーマーの詳細レビューはこちらの記事で書いています
パンツの下に履いた「シルエット」と「見え方」をチェック
レッグウォーマーを選ぶ際、一番の心配は「外側に形が響くこと」でした。
私が持っているいくつかのパンツに合わせて、見え方をチェックしてみました。
細身デニムを履いてもシルエットが変わらない

細身のデニムの下にレッグウォーマーをはくと、ふくらはぎや足首が膨らんで見えるのが気になっていました。
生地が薄いため、細身デニムを履いても脚のラインが大きく変わることはありません。
ここで、「レッグウォーマーを履いても、くるぶしが出たままなら寒いのでは?」と思われるかもしれません。
私も実際に試すまではそう思っていました。
でも、実際に履いてみると、「足首からふくらはぎ」を温めるだけで、寒さの感じ方が全然違います。
もちろん、くるぶしには冷たい風が当たります。
ただ、足元の寒さが上まで響かないので、体全体の冷えを感じにくい気がしています。
とはいえ、さすがに冬は寒いので、この上に冬の靴下も履いてみました。

足首周りに多少厚みが出ますが、大方のシルエットは維持されています。
春夏のストレート・ワイドパンツにも
こちらは春夏向けの薄め生地のボトムスの下にレッグウォーマーを履いた様子です。

もはやレッグウォーマーが見えません。
実際は、歩くときに足元をじっくり見ていると、履いていることが分かります。
でも、色が似ているので違和感はありません。
このワイドパンツとレッグウォーマーの組み合わせは、春先の少し肌寒い時期にとても重宝しています。
因みに、今回着用したのは、ピンクベージュというカラーです.
カラーは他にもグレー、ブラックがありますので、持っているカラーのボトムスに合わせて選ぶと組み合わせやすいと思います。
冬はタイツの上にも着用できる
ちなみに、タイツの上からでもレッグウォーマーを着用できます。

生地が柔らかいので、重ね履きしても締めつけ感が増すことはありません。
このように、年間を通して、服を選ばずに冷え対策ができるのかこのレッグウォーマーの1番の魅力です。
外出先や旅行でも重宝する理由
持ち運びのしやすさや重ね着のしやすさは、外出時には重要なポイントです。
私たち親子は夏でも旅行には必ずこのレッグウォーマーを持っていきます。
バッグに入れても場所を取らない
折りたたむと非常にコンパクトになります。

日中は暖かく、夕方から冷え込むような日でも、バッグに入れておけば安心です。
寒暖差があるときに調整がしやすい
特に旅行中は、様々な場所をめぐるため、寒暖差を感じることが多いと思います。
その時に、この重ね履きしやすいレッグウォーマーを持っておくととても助かります。
私たち親子が実際に使っている場面は、ホテルでの食事の際やお風呂のあとのリラックスタイム、外出先での急な冷え込みの時です。
夏の冷房対策でも冬の寒さ対策でも、いつも必要になるので、私たち親子にとって旅行には必携のアイテムとなっています。
まとめ
今回は、BSファインのレッグウォーマーを紹介しました。
今回ご紹介したアイテムが、同じように足元の冷えが気になる方の参考になれば嬉しいです。
また、「レッグウォーマーだけでなく他のアイテムもまとめて買いたい」という方にはふるさと納税もおすすめです。
実は、製造元がある岡山県津山市のふるさと納税の返礼品として取り扱いがあります。
私が調べた最新の返礼品ラインナップや、寄付金額の目安をこちらの記事にまとめました。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

