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フットカバーが脱げる対策は「5本指・かかとなし」。パンプスが歩きやすくなりました

2025年12月29日

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こんにちは。

ブログ管理人のkuraです。

今回は、パンプスを履くときの、私の「フットカバーの脱げる対策」について紹介します。

フットカバーって本当に脱げやすいですよね。

「脱げにくい」と謳っている商品でも、私のかかとの形のせいか、どうしても脱げてしまうのです。

人混みの中で脱げてしまって、歩きにくいけれど直す場所もない、、

私の場合はこういうことが一日に何度もあったので、かなりのストレスを感じていました。

そんな私がいろいろなタイプを試行錯誤して、ようやく落ち着いたのが「5本指・かかとなし」という形です。

「5本指・かかとなし」のフットカバーを着用した足の写真
この形のフットカバーです

この「5本指・かかとなし」の形に出会って以来、この形を一筋に使い続けています。

5本指による「指先の解放感」

このフットカバーの形を使い続けている理由の一つは、履き心地の良さにあります。

5本指であることで、指先に解放感があります。

「5本指・かかとなし」のフットカバーを着用した足の写真(正面)

私の場合、パンプスを履くと、それだけで少し締めつけ感を感じます。

さらに一般的な形のフットカバーを着用すると、より窮屈に感じてしまって足元が気になってしまうのです。

その点、5本指タイプは指が一本ずつ独立しています。

指の間に隙間ができるため、パンプスの中でも少しだけ指を動かせる余裕ができました。

この少しの違いが、快適さや歩きやすさに繋がっています。

なぜ「かかとなし」は脱げないのか

次は、肝心の「脱げない仕組み」についてです。

理由は単純で、このフットカバーには、かかとを覆う布がありません。

その代わりに、細い紐をかかとに引っ掛けて固定する構造になっています。

「5本指・かかとなし」のフットカバーを着用した足の写真(足裏)
かかとが乾燥していたのでボカしてます

フットカバーが脱げる一番の原因は「かかとの布」がズレることです。

歩くたびにパンプスのかかと部分に、かかとの布が引っ張られ、それが原因で靴の中で脱げてしまいます。

このタイプは、そもそもかかとを覆う生地がありません。

引っ張られる部分がないので、歩いていても靴の中で脱げることがありません。

この「かかとがない」という形が、私にはとても合っていました。

写真で着用しているアイテムについて----

実はこの形、10年前からずっと愛用している私の定番です。

10年使用した「5本指・かかとなし」のフットカバー3組
10年使用したフットカバー

10年前のものはどこで購入したか忘れてしまいましたが、同じ構造のものを探してようやく見つけたのが、今回の「2代目」のフットカバーです。

太陽ニットの5本指カバー(ブラック)のパッケージ
2代目フットカバー⓵
太陽ニットの5本指カバー(ブラック)
2代目フットカバー②

最近購入しましたが、とても快適に履けています。

耐久性はこれから確かめていくところですが、履き心地は以前のものと遜色ありません。

実際に履いて感じたメリット・デメリット

10年履き続けて感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

まず、メリットについてです。

前述した内容からメリットをまとめました。

メリット

  • フットカバーが脱げない
  • 指先の締め付け感を感じない
  • 歩行中ズレる不安がない
  • 指先に解放感があるので歩きやすい

デメリット

続いて、デメリットについてです。

デメリット

  • パンプスを脱いだ時の見栄え
  • 素足のかかとがパンプスに直接触れる

2つ目の「素足のかかとがパンプスに直接触れる」ことについての感想を捕捉します。

かかとがパンプスのインナーソールに直接触れることで気になるのが、

  • 汗によってパンプスの中でかかとが滑る
  • 汗によるパンプスの底の劣化

だと思います。

まず「滑り」についてです。

正直に言うと、急いでいる時に少し滑る感覚はありました。

ただ、歩きにくくなるほどではありません。

私にとっては、一般的なフットカバーの「かかとの布で滑る」「フットカバーが脱げる」不快感に比べれば、小さなことです。

次に「底の劣化」についてです。

10年以上、この形で履き続けているパンプスを確認してみました。

10年以上前から「5本指・かかとなし」のフットカバーと一緒に履いているパンプスのかかと部分

インナーソールのかかと部分は、きれいなままです。

ロゴも消えず、張り替えもしていません。

私の場合は、直接触れることによる劣化は特に感じませんでした。

以上、デメリットについてでした。

パンプス以外にも。サンダルへの活用

このフットカバーは、パンプス以外にも重宝しています。

形によりますが、サンダルに合わせることもあります。

サンダルを素足で履くと、汗によるベタつきが気になることがあります。

このフットカバーを一枚挟むだけで、足裏がさらっとして快適です。

デザインによってはフットカバーが見えてしまうので、「フットカバーが隠れるデザインのサンダル」又は「見えても問題ないデザインのサンダル」のときに活用しています。

おわり

パンプスのフットカバーが脱げる不満は、この形に変えてから本当になくなりました。

昔は歩きながら常に「かかとのズレ」を気にしていましたが、今はそのストレスがありません。

「歩きやすさ」を優先したい方には、ぜひ一度この解放感を味わってみてほしいです。

10年履き続けている、私の定番です。

もし脱げやすさに困っているなら、選択肢の一つとして試してみる価値はあると思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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