
日に日に寒さが増してくるこの頃。
気づいたら足元は山忠ばかりを履いています。
使い続けている靴下を集めてみたら、4種類6足の靴下がありました。
愛用中の山忠靴下
- かかとをきれいに保つ ⇒ 足うら美人しめつけない
- 冬の外出用 ⇒もちっくす
- 冬の家用 ⇒ 毛布タッチのぬくぬくソックス
- 冬の家用 ⇒ 毛布のような靴下

全て購入してから数年経っていますが、今でも現役で冬の足元を支えてくれています。
数年履き続けて「やっぱり山忠がいい」としみじみ再確認しています。
その理由は3つの魅力があるからです。
そこで今回の記事では、特に冬に重宝している山忠の靴下を紹介します。
足うら美人しめつけない
一つ目は「足うら美人しめつけない」です。

しわくちゃですみません。笑
足うら美人はご存じの方も多いのではないでしょうか。
かかとの乾燥を防いでくれる靴下です。
まずは3日、普通の靴下と同じように履き続けてみてください。ふと触ってみると、ガサガサかかとがしっとり潤っていることに気がつくと思います。
山忠公式サイトより引用
私は以前、かかとのお手入れに悩んでいた時期もありましたが、これを毎日履くようになってからは、しっとりとした状態を保てていました。
特別なことはせず、ただ靴下を履いていただけです。
意識しない間に、きれいなかかとを維持できていた感覚です。 (※実感には個人差があります)
こちらの靴下はかかと部分に特殊シートが入っています。

このシートが、体から自然に出る水分を利用して保湿機能を高めるとのこと。
そして、この靴下のさらに良いところは、履き口にゴムが入っていないので締めつけ感がないこと。
足首にゴムの跡もつきません。

それでいて、ずり落ちることもなく、長く使い続けても型崩れしにくいです。
私はカサつきが気になっていた頃、毎日履けるように2足用意して回していました。

3年ほど前に購入しましたが、今でも毛玉ができにくく、きれいな状態です。

期待していた通りの使い心地ですし、耐久性も良し。
まさに『良い買い物』でした。
以上、「足うら美人しめつけない」についてでした。
◎22~24cm、24~25cmはこちら
◎25~27cmはこちら
◎寝る時用の足うら美人おやすみサポーターのレビューはこちら
もちっくす
続いて、秋から冬にかけての外出時に重宝している「もちっくす」です。

温かいのに分厚すぎないので、外に履いていくのにちょうどいい一足です。(※生地に適度な厚みがあるため、ジャストサイズの靴だと少しきつく感じるかもしれません)
なぜ「もちっくす」かというと
雪国新潟生まれの、ほくほくあったか!もっちりやわらか!しかも粘り強くてズレにくい!そんな、まるでおもちのようなモッチモチの靴下ができました!その名も「もちっくす」。
山忠公式サイトより引用
だそうです。
見た目はシンプルですが、履き口や足の甲の部分に独自の編み方の工夫がされています。

この工夫は、実際に履いてみるとよく分かります。
生地がしっかりしていて、伸縮性があり、足にちょうどよくフィットします。
そして、もちろんしっかり温かいです。
日常使いにも良いですが、キャンプなどのアウトドアでも活躍します。

裏側はこのような感じです。

こちらも3年ほど愛用していますが、形や履き心地の良さは当時のままです。

地味にこの「愛着が増してくる感じ」、伝わりますでしょうか(笑)
デザインがシンプルで、家の中でも外出時でもシーンを選ばず履けるので、私にとっては冬の「定番靴下」になっています。
以上、「もちっくす」についてでした。
◎22~24.5cmはこちら
◎25~27.5cmはこちら
毛布タッチのぬくぬくソックス
三つ目、冬用のあったか靴下「毛布タッチのぬくぬくソックス」です。

素材はアクリル・ナイロン・毛・ポリウレタンで、室内で履くのに適した厚めの靴下です。
名前の通り、ふんわりと柔らかく、足先を包み込んでくれるような安心感があります。

裏はこんな感じ。

正直に言うと、毛玉は普通につきます。
ただ、数年履き続けていても「ほつれ」は一度もありません。
見た目の使用感は出ますが、靴下としての機能や丈夫さはしっかり維持されていると感じます。

冬に重宝するので、2足持っています。

こちらの靴下はカラー展開が変わっていて、上記写真のアイボリーは今はありませんでした。
また、楽天などには取扱いが確認できず、公式サイトのみで販売しているようです。
毛布のような靴下
最後は、一年で一番冷え込む時期に毎日履いている「毛布のような靴下」です。

一見、先ほどの「毛布タッチのぬくぬくソックス」と似ていますが、履いてみると違いは明らかです。
こちらのほうがぐっと厚みがあり、わが家にある靴下の中で「一番の温かさ」です。

中はふかふかの裏起毛になっていて、お風呂上がりに履くとその心地よさにホッとします。
これだけ厚みがあるのに締め付け感がないので、家でのリラックスタイムには欠かせません。
ただし、生地が柔らかい分、「動きやすさ」については他のシリーズに一歩譲るかな、というのが正直な感想です。
足元がふわふわになるので、てきぱき活動をする時というよりは、ソファでゆっくりする時間や、寝る前のリラックスタイムに向いています。
裏はこんな感じ。

こちらも「ぬくぬくソックス」同様、毛玉は普通につきます。
ただ、何年履いても形が崩れないのは、さすが山忠のクオリティ。
他のシリーズや「健康足首ウォーマー」も持っていますが、どれも型崩れしにくいのが山忠の魅力だと改めて感じます。

かなり分厚いので、残念ながら普段の靴は履けません。
私は完全に「家専用」として愛用しています。
以上、毛布のような靴下でした。
◎22~25cmはこちら
◎24~27cmはこちら
その他の注目靴下
その他、今回は私が持っていないものも含め、気になっている2つのシリーズをピックアップしました。
紹介するシリーズ
- とにかく1番温かい靴下が欲しい ⇒ とにかくあったかい靴下
- とにかく破れない丈夫な靴下が欲しい ⇒ 山忠のあきらめない靴下
とにかくあったかい靴下
私は持っていないのですが、山忠で一番温かいとされているのが「とにかくあったかい靴下」です。
公式サイトに「ぶ厚すぎて靴を履いて外に出るのは難しい」と書いてあるほど、保温性に特化しているようです。
私は今のところ「毛布のような靴下」で満足していますが、さらにその上をいく温かさを求めている方は、一見の価値があるかもしれません。
山忠のあきらめない靴下
もう一つは「山忠のあきらめない靴下」です。
何を諦めないかというと、、、
「もっともっと良い靴下をお届けしたい!」そんなあきらめない気持ちがたくさん詰まった靴下 なのです。
山忠公式サイトより引用
企業の信念がそのまま形になったような一足ですね。
具体的には、とにかく「丈夫さ」にこだわった靴下のようです。
私は山忠に出会うまで、靴下はある程度履いたら生地が薄くなり、買い替えるのが当たり前だと思っていました。
でも、今愛用している山忠たちは、何年経っても型崩れせず、生地もしっかりしたまま。
そんな「丈夫さ」に定評のある山忠が、さらに耐久性を追求した一足ということで、最後に選んでみました。
追記----------
「あきらめない靴下」購入しました。
こちらの記事で、「どんな靴下なのか」「履き心地」などを詳しく書いています。
おわり
今回は、冬に重宝している山忠の靴下をご紹介しました。
こうして振り返ってみると、山忠がいかに真剣に「一足の靴下」と向き合い続けているかが伝わってきます。
私自身、記事を書きながら次に試したい靴下が増えてしまいました(笑)。
この記事が、冬の足元を心地よく過ごしたい方の参考になりましたら幸いです。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事で紹介したシリーズ
- かかとをきれいに保つ ⇒ 足うら美人しめつけない
- 冬の家用 ⇒ 毛布タッチのぬくぬくソックス
- 冬の家用 ⇒ 毛布のような靴下
- 冬の外出用 ⇒もちっくす
- とにかく1番温かい靴下が欲しい ⇒ とにかくあったかい靴下
- とにかく破れない丈夫な靴下が欲しい ⇒ 山忠のあきらめない靴下
◎山忠の健康足首ウォーマーの記事はこちら
◎太陽ニットのかかとの乾燥を防ぐ機能がある靴下
◎モンゴルウールの素敵な発色の靴下





