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炊飯用にストウブ鍋を買って1ヶ月、メリットデメリットと美味しい炊きかた

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先日、実家で炊飯用にストウブ鍋を買いました。

結論、我が家としては買って大正解でした。

白米、玄米がとても美味しく炊けます。

特に母は玄米ご飯がちょうどいい具合に炊けるとお気に入りです。

とはいえ、やはりデメリットもありますし、美味しいご飯を炊く要領を掴むまでに何回かかかりました。

本記事では、ストウブ鍋での炊飯についてメリットデメリットと、美味しい炊き方を紹介します。

ちなみに私自身は(別の)鉄鍋での炊飯暦5年以上です。

その経験を踏まえながら、率直な感想を書いていきます。

メリットデメリット

まず、ストウブ鍋のメリットデメリットです。

メリットデメリット
・ご飯が美味しい
・(炊飯器と比較して)安く買える
・早く炊くこともできる
・おしゃれ
・(炊飯器を置くより)省スペース
・重い
・炊飯中は放置できない
・お米の吸水が必要
・保温、予約炊飯などができない

メリット

まずはメリットです。

5つのメリット

  • ご飯が美味しい
  • (炊飯器と比較して)安く買える
  • 早く炊くこともできる
  • おしゃれ
  • (炊飯器を置くより)省スペース

ご飯が美味しい

やっぱりご飯が美味しいです。

ガスコンロで炊いた場合ですが(IHは試してません)、美味しさには大満足です。

それまで使っていたそこそこいい圧力IHの炊飯器を軽く超えてきました。

ただ、炊飯器より美味しいと断言まではできません。

昔、実家でとても美味しい好みのお米が炊ける炊飯器があって、ストウブ鍋で炊いたお米と同じくらい美味しかったのです。

しかし、平均値はとても高いと思います。

(炊飯器と比較して)安く買える

炊飯器のかわりに買おうと思っている場合、とてもコスパが良いです。

実際に私が炊飯器から鉄鍋に変えた理由の一つでもあります。

とても美味しく炊けるのに、美味しく炊ける炊飯器の価格よりかなり安いです。

また、ストウブはほぼ寿命がありません。

炊飯器の場合は買い替えが発生するので、そういった手間と費用がないのが嬉しいです。

早く炊くこともできる

最短25分くらいで炊けます。

残業が多かった時期、帰ってから30分以内にご飯が食べたかった私は、とにかく早くご飯が炊きたくて鉄鍋を買いました。

鉄鍋を使い始めた時は「美味しく早く炊けてすごい!」ととても興奮しました。笑

ただ、事前に水に浸しておかないですぐに炊くと、多少硬めになります。

その浸す時間を除くと25分くらいということです。

なので、「早く炊くこともできる」という書き方にしました。

おしゃれ

見た目がよいです。

我が家ではご飯用なので、このまま食卓に出すことはありませんが、それでもキッチンに置いてあるだけでおしゃれなので気分がよいです。

そのまま食卓に出すこともできます。

(炊飯器を置くより)省スペース

炊飯器を置くより省スペースです。

自分の家でも実家でも炊飯器から鍋に切り替えてしまっているので、キッチンがかなりすっきりしました。

以上、5つのメリットでした。

デメリット

続いてデメリットです。

4つのデメリット

  • 重い
  • 炊飯中は放置できない
  • お米の吸水が必要
  • 保温、予約炊飯などができない

重い

我が家のストウブ鍋は2合炊きで、重さ2.35 kgです。

普通の鍋と比較すると重いです。

我が家にある同じ大きさの土鍋やステンレス鍋は0.6kg~1.1㎏なので、明らかに重いと感じると思います。

重い調理器具が苦手な70代母は、まあまあ許容範囲内でした。

ただ、私の家にある3.8kgの鉄鍋は無理とのこと。

毎日使うものなので、同じ重さの物を持ってみて大丈夫そうかシュミレーションしたほうがよいかもしれません。

炊飯中は放置できない

タイマーを使えば付きっきりということはないですが、放置はできません。

私は何度かタイマーをかけ忘れてやらかしました。。

ただ、台無しになるということは無く、後で調整すればなんとかなります。

タイマーを忘れても諦めないでください!

お米の吸水が必要

メリットの「早く炊くこともできる」で少し触れましたが、事前に水に浸しておかないですぐに炊くと、多少硬めになります。

なので、正しい炊き方としては、30分くらいお米を水に浸してから火にかけます。

その時間を含めると、お米を炊く時間は約1時間です。

私は鉄鍋歴5年ですが、実はつい最近までお米を吸水させていませんでした💦

時間に余裕がなかった時の習慣でお米を浸すことが頭から抜けていたのと、それでも十分美味しいと思っていたからです。。

今回ストウブ鍋を買ったことをきっかけに吸水させてみて、美味しさにまたびっくりしました。笑

特に冷凍⇒解凍して食べる時の柔らかさが全然違います。

保温、予約炊飯などができない

炊飯器で出来る保温、予約炊飯などはできません。

個人的には予約炊飯などの機能は使っていなかったことと、残ったご飯はすぐに冷凍していたので、これらのことは気になりませんでした。

すぐに慣れるような気がします。

以上、4つのデメリットでした。

美味しい炊きかた

ここまでメリットデメリットを書いてきましたが、結局のところ「簡単に炊ける?美味しい?」ということに尽きる気がしています。

結論、両方YESです。

「タイマー使うし、ストウブでご飯炊くって面倒そう」という意見、わかります。

私もとても面倒くさがりなので。

でも、3回炊くと慣れますし、5回炊くと何とも思わなくなります。

むしろ「美味しいご飯を自分が炊いている」という気がして、ご飯を炊くのが楽しいです。

ここでは、ご飯の美味しい炊き方を書いてきます。

美味しい炊きかた

  • 下準備:お米を研いで、吸水させる
  • 火にかけて沸騰させる(6~8分くらい)
  • 沸騰したら混ぜて、蓋して弱火で10分
  • 火を止めて、さらに10分
  • 炊きあがったらご飯を混ぜる

下準備:お米を研いで、吸水させる

下準備として、まずはお米を研いで吸水させておきます。

お米を研ぐ

炊飯器で炊くときと同じように、ボウルにお米とお水を入れて研ぎます。

数回繰り返して、水が透明になってきたら、ストウブ鍋にお米を新しいお水をいれます。

我が家のお米と水の量

我が家の場合、1合につき、無洗米カップ(170ml)とお水1カップ(200cc)を入れています。

2合炊く場合は、

  • お米=無洗米用カップ(170ml)×2
  • お水=お水1カップ(200cc)×2

です。
※お米は無洗米ではありません。

好みなので正解はありませんが、今のところこれで落ち着いています。

30分程度吸水させる

そのまま30分程度待ちます。

この吸水時間もお好みです。

この吸水によってお米の柔らかさの程度が決まります。

以前、お米を研いだけれどその日は炊かずに、一旦水から上げて冷蔵庫で寝かせて、次の日にストウブ鍋で炊いたことがありました。

そしたら、もちもち柔らかくて美味しくてびっくりしました。(べチャッっとなりませんでした!)

常温で吸水させすぎるとべチャッっとなったり衛生的に良くなかったりするので、長ければよいというものではありません。

浸水方法によってこんなに変わるのか~と学びました。

火にかけて沸騰させる(6~8分くらい)

それではいざ、炊いていきます。

蓋を外した状態で、強火にかけて沸騰するまで待ちます。

だいたい6分~8分くらいで沸騰してきます。

沸騰したら混ぜて、蓋して弱火で10分

沸騰したら、しゃもじなどで混ぜます。

火の通りを均一にするためです。

そしたら、ガスコンロで可能なだけ弱火にします。

10分待ちます。

火を止めて、さらに10分

弱火で10分炊いたら、火を止めてさらに10分待ちます。

火を止めてから10分経ったら出来上がりです!

炊きあがったらご飯を混ぜる

炊きあがったらすぐにご飯を混ぜます。

これで出来上がりです!

結構簡単ですよね!?

火加減を変えるという手間はありますが、沸騰したら、弱火で10分、火を止めて10分で出来上がりです。

余談:途中で吹きこぼれ。理由は、、

2合用のストウブ鍋で2合炊いていた時のこと。

慣れるまでの間に、何回か吹きこぼれを経験しました。

沸騰してから弱火にして、6、7分すると吹きこぼれてきてしまうのです。

おそらく理由はお米を30分吸水させてなかったからです。

それだけで吹きこぼれるかな~?と不思議なのですが、ちゃんと30分吸水させたら吹きこぼれはピタッと無くなりました。

理由が合っているのか、合っていてもどういう仕組みでそうなのかは分かりません。

吹きこぼれてもほんの少しなので、拭けば大丈夫な程度です。

でも気になったので、同じような方がいるかもと思い、経験談を書きました。

ストウブ鍋の概要

今回私が購入したストウブ鍋は「ストウブ ラ・ココット de GOHAN Mサイズのブラック」です。

ご飯を美味しく炊き上げるために、通常のストウブ鍋よりも丸い羽釜のようなフォルムになっています。

項目内容
サイズMサイズ(2合炊き)
容量1.74L
寸法幅16 cm、底直径10.9 cm、高さ15.5cm
重さ2.35 kg
ブラック、グレー、チェリー
原産国フランス

おわり

今回は、購入したストウブ鍋について、メリットデメリットや美味しい炊き方を紹介しました。

この記事が「実際ストウブ鍋でご飯を炊くってどうなの?」という疑問の参考になりましたら幸いです。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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    kura

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